読書ログ

【もう忘れない】読書術の本を5冊読んで、本の読み方を見直してみた

まいどおおきに!
青年海外協力隊としてサモアで活動中のネギヤン(@negiyaaaaaan)です。

 サモアにきてから、読書の量がめちゃくちゃ増えました。
漫画もかぞえると、おそらく月に20-30冊は読んでいます。

好きな本を好きなだけ読める時間があって、すごくすごく幸せなのですが、ふと

ただたくさん本を読んでいるだけで、ぜんぜん自分の身になっていないのでは?

と、いう気がしてきたのです。ただの時間のムダ使いになってるんじゃないか、と。

そこで、先週1週間を『読書術 お勉強week』と題して、何冊か読書の方法に関する本をまとめ読みしました。

この記事では、

  • それぞれの本の読書メモ(マインドマップ, いいなと思ったポイント)
  • すべての本に共通して書かれていた読書の方法
  • そこから学んでこれから実践していこうと考えている『ネギヤン流 読書術』

をご紹介します。

 

 

読書術の本 5選

「すごい読書!」 中島孝志

仕事力・マネー力・運気力がアップする すごい読書!

仕事力・マネー力・運気力がアップする すごい読書!

  • 作者: 中島孝志
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2014/07/11

kindle unlimitedで読みました。

 

 著者

中島/孝志
東京都出身。早大政経学部卒業、南カリフォルニア大学大学院修士課程修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。会社経営のかたわら、ジャーナリスト、経営コンサルタント、出版・映画プロデューサー、大学・ビジネススクール講師など多彩な顔を持つ。ビジネスマンの勉強会「キーマンネットワーク(25年の老輔)」「原理原則研究会」「中島孝志の毒書人倶楽部」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

内容紹介

仕事、マネー、運命をガラリと変える最強の読書法とは?100冊の自己啓発書より、1冊の山本周五郎!『キラー・リーディング』『インテリジェンス読書術』に続く、中島流スーパー読書術の集大成。

 

読書メモ

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この本で印象的だったのは、読書とは「知識を脳内の宇宙に放り込む作業」だと著者が表現していたこと。

どんどん脳の中に知識を放り込んでいくことで、ふとした瞬間にその知識同士が結びつき合い(ランデブーって著者は呼んでた)、アイデアが生まれると。 

だから、”とにかく様々なジャンルの本を読め!”と、書かれていました。

「読んだら忘れない読書術」樺沢紫苑

読んだら忘れない読書術

読んだら忘れない読書術

  • 作者: 樺沢紫苑
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2015/04/14

著者

樺沢/紫苑
精神科医、作家。1965年、札幌生まれ。1991年、札幌医科大学医学部卒。2004年からシカゴのイリノイ大学に3年間留学。帰国後、樺沢心理学研究所を設立。メールマガジン「精神科医・樺沢紫苑公式メルマガ」など15万部以上を配信している。インターネット・メディアを駆使して、精神医学、心理学の知識や情報をわかりやすく発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

内容紹介

こうすれば、覚えていられる!
脳科学に裏付けられた、本当に役立つ読書術とは?

「本を読んでも、すぐに内容を忘れてしまう」
「せっかく読書をしても、記憶に残っていない」
「凄くおもしろかったのに、少し時間がたつと内容が思い出せない」

あなたも、こんなふうに思っていませんか?

こんな、記憶に残らない「読んだつもり」の読書は、
ザルで水をすくうようなもので、時間の無駄です。
読書とは、その内容を忘れずに自分の知識として定着させて、
自己成長に結びつけてこそ、はじめて意味が出てくるものなのです。

本書では、精神科医である著者が、
脳科学的な裏付けのある「読んだら忘れない読書術」を公開します。
また、「SNSの超プロ」としての立場からも、ソーシャルメディアを使いこなし、
読書で得た知識をアウトプットする方法、人とシェアする方法などを明かします。

ぜひ、「読んだら忘れない読書術」を手に入れ、
さまざまな本で学んだ内容を仕事や生活の場で実践してください。

その前にまずは、本書を「記憶に残る読書術」で読み進めてみてください!

 

読書メモ  

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覚えていない、つまり「記憶」に残っていないということは、それは「知識」としてあなたの中に定着していないということ。もっといってしまえば、その読書は何の役にも立っていない、ということと同じなのです。

私が考える「本を読んだ」の定義は、「内容を説明できること」、そして「内容について議論できること」です。感想や自分の意見を述べられなければ、本を読んでいる意味がないのです。

「内容について議論できる水準」というと、かなりハードルが高いように思えますが、飲み会で1冊の本についてみんなで 10〜 20 分話して、大いに盛り上がることができるのなら、それは十分「議論できる水準」といっていいでしょう。

感想や自分の意見を述べられない、ということは言い換えると「アウトプットできない」ということです。「アウトプットできない」ということは、自分の行動に影響を及ぼさない、ということ。

そんな読み方で100冊読んでも、何の成長も得られません。

 

まさに、ぼくの今の状態を指摘されていて グサッときました。。。

著者の樺沢先生は、精神科の医師であり、FacebookのページやTwitterでの情報発信をしているようです。それぞれのページ, アカウントのフォロワーは10万人を超えるとか。

その精神科医としての知見から、「三度目の正直読書」という方法を紹介されていました。

様々な脳科学研究を集約すると、最も効果的な記憶術として「最初のインプットから、7〜10日以内に3〜4回アウトプットする」ということが明らかになっています。 

人間の脳には、膨大な情報が流れ込んでいます。そして、それが毎日続きます。そうした情報を全て記憶すると、人間の脳はたちまちパンクしてしまいます。ですから人間の脳は、入力された情報のほとんどを忘れるように作られています。正確にいうと「重要な情報」以外は、全て忘れるようにできているのです。

脳が「重要な情報」と判断する基準は2つです。「何度も利用される情報」と「心が動いた出来事」です。

1つ目の「何度も利用される情報」というのは、先ほどのように「1週間に3回アウトプットされる」情報を指します。

 

「1週間に3回アウトプット」することで、本の内容が記憶に定着化しやすくなる。

また、そのためのアウトプットの例として

  1. 読みながらメモを書く、マーカーで線を引く
  2. 本の内容を人に話す
  3. SNSで本の感想や気づき、引用文をシェアする

の3つが紹介されていました。

線を引いたり、メモを書きながら読むのは「インプット」だと思っていたのですが、どうも脳科学的には、アウトプットすることになるそうです。初耳でした。

 

 

3冊目「読書はアウトプットが99%」藤井孝一 

著者

藤井/孝一
経営コンサルタント。株式会社アンテレクト代表取締役。1966年生まれ。慶應義塾大学文学部を卒業後、大手金融会社でマーケティングを担当、その間五年間の米国駐在を経て独立。中小企業と起業家の経営コンサルティングを始める。また、ビジネスマンが会社から自立するためのノウハウについて、執筆、講演などの活動を行なう。なかでも、自らの起業体験を生かして考案した「会社を辞めずに、お金をかけずに、低リスクで起業」する、まったく新しい起業スタイルを「週末起業」と名付け提唱、一世を風靡する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

内容紹介

本物の“使える知識”が身につく読み方・選び方・活かし方。
「どんな本だったか」を必ず話す。これが役立つ読書の極意!
できる人は今日の出来事を話すように「本の話」をする!

本を「読んで終わり」にするのはもったいない。
「話す」「書く」「行動する」……
読後にこんな“アウトプット”をすることで、本は自分の血となり肉となる。
「読後に何をするか」で、得られるリターンは“ただ何となく読んだ”ときに比べて10倍にも20倍にも。
そんな読書術を、本書でご紹介します。

■今日の出来事を話すように「本の話」をせよ
■いい本を選ぶための「眼」とは?
■頭のいい人は「斜め読み」で本をインプットする
■「仕事と関係ないジャンルの本」が差を生む
■ブログ、SNS……「ネット」で本をどう活かす? ――etc.

ビジネスパーソン必読、本物の“使える知識”が身につく本の読み方・選び方・活かし方の決定版!

 

読書メモ 

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アウトプットの基本は

  1. 話す
  2. 書く
  3. 行動する

の3つである、と著者。

またアウトプットにあたっては

アウトプットの基本は、本の感想に終始せず、自分が何をどう学んだか、どう活かそうと思ったのかという、自分なりの意見を加えること

その本に「何が書いてあったか」「そこから何を学んだか」「それをどう活かすか」。この3つを柱にしてまとめる のがポイント

というように、本の内容+自分の意見をつけないと意味がない、と書かれていました。

読む→自分の言葉に噛みくだく→アウトプット』ですね。

 

4冊目「頭は『本の読み方』で磨かれる」茂木健一郎 

頭は「本の読み方」で磨かれる

頭は「本の読み方」で磨かれる

  • 作者: 茂木健一郎
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2015/06/24

著者

茂木 健一郎
脳科学者。
1962年東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学 大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。
理化学研究所、 ケンブリッジ大学を経て、現職はソニーコンピュータサイエンス研究所シ ニアリサーチャー、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント 研究科特別研究教授。専門は脳科学、認知科学であり、「クオリア」(感覚 の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、文芸 評論、美術評論にも取り組んでいる。 

 

内容紹介

脳は「言葉」と向き合うときに、
一番成長する!--茂木健一郎


本の読み方ひとつで、
人は大きく変わることができるのだ。


最新テクノロジーから、文学、芸術、経済学にいたるまで、
縦横無尽の知識と鋭い知性を持った
脳科学者の「頭の中」を明らかにする、完全読書ガイド!


◎頭のいい人は、何を、どう読んでいる?
◎「話のネタ」にしたい本を選べ
◎今の自分より「ワンランク上」と「ジャンル違い」を意識する
◎1日たった10ページ!「同時進行で、複数読む」
◎「積ん読」も、確実に脳の肥やしになる――その理由
◎今、読んでいる本が、「あなたはどういう人間か」を物語る

 

読書メモ

f:id:negiyan-0315:20180317030236j:plain茂木先生らしい表現で、読書の魅力が語られている1冊でした。

 この本の中で、茂木さんは、読書をする目的は

  1. 知性を養うこと
  2. 言葉を磨くこと

とおっしゃっていました。

<知性を養うこと>

知性というのは「どれだけたくさんの人の立場で考えられるか」ということ だとぼくは思います。

読んだ本の数だけ、高いところから世界が見える、ということに尽きます。

読んだ本の数だけ、足の下に本が積み重なっていくイメージです。一冊一冊積み重なっていくからこそ、より広い世界、より深い世界が見えるようになる。十冊読んだ人は、十冊分の高さから、百冊読んだ人は、百冊分の高さから、世界が見えるのです。

どんな本の中にも、自分の知らない情報があるものですし、自分とは違う意見がある。それに出会うことで、感動したり、違和感を覚えたり、これはどういう意味なのだろう、と考えたりする。それが「自分の枠を広げる」ということなのです

自分の枠を広げたり、世界を見る視点を高めることで、いろんな人の立場に立って考えられるようになる。

そのためには、例えば物語だったら「ぼくがこの人だったら…」っていうように、自分にその登場人物や作者の着ぐるみを着せて、想像力を働かせながら読むことが大切なのでしょう。

 <言葉を磨くこと>

ぼくがこれほどまでにみなさんに、読書をおすすめする理由は何なのか。

それは、どんなに時代が流れても、われわれ人間は絶対に「言葉を使い続ける」からなのです。そして、言葉は本で磨かなければ光らない

言葉は、ぼくたちの根本にあるものです。言葉は、人とつながる能力であると同時に、感情や状況を把握する能力でもある。そして、言葉の能力によって、ものの感じ方、世界の見え方、世界に対する動き方、人との結びつき方というのは変わっていきます。

その言葉を鍛えるには、本以上の現場はありません。

それに、 さまざまな表現を知ることは、当然、自己表現がうまくできるということにつながります。言葉を知るということは自分を知ることとイコールで、自分をよりよく表現できるようになること

 どれだけ未来になっても、人間は言葉を使い続ける。そして、その言葉を磨くための道具は本である。

この部分、読んでいてすごくしっくりきました。

 

5冊目「読書について」ショウペンハウエル

[新訳]読書について 知力と精神力を高める本の読み方

[新訳]読書について 知力と精神力を高める本の読み方

  • 作者: ショウペンハウエル
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2014/02/28
 kindle unlimitedで。

著者

ショウペンハウエル
1788~1860。19世紀ドイツの厭世思想家。ハンザ同盟の自由都市ダンツィヒ(現、グダニスク)に生まれる。父は富裕な商人、母は女流作家。父に伴われて幼少期からヨーロッパ諸国を旅行する。父の死後、遺志に従って商人の見習いをはじめたが、学問への情熱を断ち切れず大学に進む。1918年に主著『意志と表象としての世界』を完成、ベルリン大学講師の地位を得たが、ヘーゲル人気に抗することができず辞職。生を苦痛とみるそのペシミズムは日本でも大正期以来、熱心に読みつがれてきた

内容紹介

書籍、雑誌、新聞、ネット……。現代社会はまさに情報が氾濫している。ショウペンハウエルが憂いた、良書を見つけるのが極めて難しい時代である。「読書する人は、自分で考える能力をしだいに失ってゆく」「非読書術」まで説いた、ショウペンハウエルの真意はどこにあるのか。稀代の読書家であり、現代の碩学が、ショウペンハウエルの人生と考え方からその真意を解説し、自らが身につけてきた「知的読書法」を紹介する。本書は、考える力を養うための、書物との付き合い方である。若人よ、恐れるな。本は頭脳となり、生きる指針となる。

読書メモ

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著者はこの本の冒頭で、いきなりこう主張しています。

読書とは、自分で考える代わりに他のだれかにものを考えてもらうことである。

大量に、またほとんど一日じゅう読書する人は、自分で考える能力をしだいに失ってゆく。 わたしたちが自分の思考への従事から離れて読書に移るとき、安堵感を得られるのはそのためである。 読書中のわたしたちの頭の中は他人の思考の遊び場であるに過ぎない。

 「え、この人は読書をするなと言っているのか?」って、ぼくは思いました。

でも、読み進めていくうちに、そうではなくて、この本での著者の主張は、「自分のアタマを使って考えながら読みなさい」ということだとわかりました。

どの本にも書かれていた共通点

これら5冊の本の内容で、共通していた点がいくつかありました。

きっと、時代も著者もバラバラなのに共通して書かれていることこそ、読書する上で大切なポイントなのだと思います。

以下、4点です。 

共通点① 雑読, 多読, 乱読をしろ! 

まず、どの本でもとにかく書かれていたのは、「ジャンルを絞らず幅広い種類の本を読むべし」ということです。

例えば、先生だから教育に関する本ばっかり…

というのではなく、関係なさそうだけれど経営についての本を読む、といったようにです。

ふとした瞬間に、それらの点でバラバラの知識が結びつき、新たなアイデアや発想が生まれる、とどの本でも書かれていました。

共通点その② 読書はアウトプットをしてナンボ!

どの本でも、「アウトプットをしないと本の内容が知識として身につくことはない」と書かれていました。

・話す

・書く

・行動する

にくわえて、SNSをうまく使うこともいくつかの本でオススメされていました。

また、読む前に「この本を読んだあと、こういうことをアウトプットしよう」と、アウトプットの内容を決めてから本を読むことで、考えながら読む習慣を身につけるのもよさそうです。

共通点その③ 1回の精読よりも2,3回の省読!

「反復は習得の母」といわれる。とにかく重要な書物はいずれも、間を置かずに二度読むべきである。

 ー「読書について」 より

「飽き性」を自覚している人は、複数の本を同時並行で読んでみてはいかがでしょうか。 「あんまり気が乗らないな」という本を、何日もかけて最後まで読みとおさなくてもいい。 そんなときは、さっさと別の本に移ってまた一〇ページ読む

 ー「頭は『本の読み方』で磨かれる」より

本の内容を自分のものにするには、1回みっちり読むよりも、飛ばしながらでもいいから何度か読む方がいい、と。

また、本のなかの、情報の濃い部分や、自分の興味がある部分は最初から最後までまんべんなく書かれているわけではありません。

なので、

自分にとって有益な部分を優先的に、じっくりと

自分があまり興味のない部分や内容の薄い部分は、サッと飛ばして読む

というように、いらない部分は省きながら、効率的に読むことがどの本でもすすめられていました。

ちなみに、よく言われる「速読」については、どの本でもオススメされていませんでした。

読書は量より質である」というのがその理由です。

共通点その④ 良書を読むべし!

人生の時間には限りがあって、読める本の数も限られているから、良い本を読むことが大切だということです。

とくに長いあいだ読み継がれている古典を読むべし!とどの本でも書かれていました。

これからのぼくの読書方法

 これらをふまえて、これからぼくはこうやって本を読んでいきます

  1. 読む前にアウトプットしたいこと(読む目的)を決める
  2. 目次を見て、その目的について書かれている部分から読む
  3. アウトプットをマニュアル化する

とくに (3) のアウトプットのマニュアル化を徹底して、本の内容を自分のものにしていきます。

具体的には

  • 読みながらメモ、ハイライト
  • 読み終わったらマインドマップで読書ノート作成
  • そのマインドマップ + 要約 + 一言 でTwitterに投稿
  • ブログで記事作成

という読後のルーティーンをつくることで、1週間以内に3回以上本の内容を思い出す機会をつくります。

 

おわりに

まとめると、こうです

  1. 雑読, 多読, 乱読すべし!
  2. 読書はアウトプットしないと意味がない!
  3. 1回の精読よりも2,3回の省読!
  4. 良書を読むべし!

 

「カテゴリー集中法」もグッド

この記事では紹介しなかったのですが、少し前に読んだ『レバレッジ・リーディング』という本に、こんなことが書いてありました。

■同じジャンルの本を徹底的に読む

本を読む目的がはっきりしているときにおすすめなのが、「カテゴリー集中法」 という選び方です。これはあるテーマについて知りたいと思ったら、そのジャンルの本を、手に入る限り全部、徹底的に読むこと

 

 今回の『読書術お勉強week』は、この「カテゴリー集中法」を実践してみました。

生まれて初めて、同ジャンルの本をドバッとまとめて読む、ということをしたのですが、これ、すごーーーくよかったです。

 

やってみて感じたメリットは

  • 3冊読んだあたりから、どの本でも書かれている共通点が見えてくる→大切なこと
  • 共通点が見えることで、それぞれの本の主張がより明確に読み取れる

何か勉強したいモノやジャンルがある場合は、これが最速最短の学び方です。おすすめです。

「読書のための読書」をしてみて

いかがでしたでしょうか。

「読書のために読書の方法の本を読む」って「練習のための練習」みたいで、意味がなさそうと思って気が乗らなかったんですが、いま心から思います。

読書術を勉強してよかった、と。

これから一生、死ぬまで「本」とは付き合っていくだろうし、そうしたいと考えています。

だから、読書の方法を勉強することは、一生をゆたかにすることにつながります。

 

この記事を読んでくださっているあなた。

いま一度、読書の方法を見直してみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでくださってありがとうございました 

ではまた!

ABOUT ME
ネギヤン
ネギヤン
『好きなことを 好きなだけ ごっちゃまぜ』にする生き方を模索中の26歳。 『大人になってもドッチボールできるとか最高!』と思い先生を志す▷教採合格し新卒3年間小学校の先生▷青年海外協力隊でサモア(今ココ)▷奥さんと世界一周▷いろんな人がまじわり、子どもの世界が広がるような地域教育の拠点をつくります □学校/教育/旅/キャンプ/カメラ/読書/服/Apple製品