ほぼ日

【ほぼ日5年手帳の使い方】ほぼ毎日書きとめている6つの項目

 

まいどおおきに、ネギヤン(@negiyaaaaaan)です。

 

 

どうしても

どうしても

どうしても

欲しかったので、遠路はるばる日本から取り寄せちゃいました!

 

 

\ほぼ日5年手帳/

 

 

日本→サモアの送料が結構かかっちゃいましたが、手に入れられてめちゃくちゃハッピーです。

 

 

この記事では、最高のライフログ手帳「ほぼ日5年手帳」が

  1. どんな手帳なのか
  2. わい流の使い方

をご紹介していきます。

 

おねぎくん
おねぎくん
買おうか迷ってるんだよな…

 

というあなたや

 

おねぎくん
おねぎくん
どんなこと書こうかな〜?

 

というあなたの参考になればうれしいです。

 

それでは、スタート!

 

 

「ほぼ日5年手帳」って?

糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」が販売している「ほぼ日手帳」のラインナップの1つです。

 

ほぼ日手帳についてはこちらのHPをご参考ください。

 

わいはこのほぼ日手帳ファンで、「ほぼ日手帳weeks」をスケジュール帳として愛用しています。

ほかにも1日1ページ仕様の「ほぼ日手帳」や少し大きめの「ほぼ日手帳カズン」などが販売されています。

 

 

そんなほぼ日手帳に2018年から新たにラインナップされたのが

こちらの『ほぼ日5年手帳』です。

 

 

コンセプトは「ライフのブック」

こちらがプロモーション動画です。すごく素敵です。

 

 

動画の中でみなさん言われているように、5年って大きいですよね。

けっこう過去で、だいぶ未来のように感じます。

 

あなたは5年前何をしていましたか?

そして

5年後どうしていますか?

 

と聞かれると

「うーん、どうだったかな?」

とか

「なにしてるだろうな〜」

ってなりませんか?

 

そんな記憶や妄想のあやふやな5年分の人生が1冊の手帳に文字として残っていくってことにすごくワクワクしたんですよね。

 

それがほぼ日5年手帳を買った理由です。

 

 

では、ここからはほぼ日5年手帳の中身を大解剖していきましょう。

 

※追記:2018年6月16日)2019-2023年のバージョンも販売が決まったようです!これから定番商品として販売されていくかもしれませんね。

 

 

見た感じ・さわった感じは「辞書」

ほぼ日5年手帳の見た目は、こんな感じです。

 

 

国語辞典のような、柔らかいブラウンの革製の表紙に、金色の印字
高級感があります

 

 

 

背表紙には、2018-2022年の印字。

これまたかっこいい。

 

 

さわった感じはめちゃくちゃなめらかで気持ちいいです。

手になじむ感じがすごく心地よい。

 

大きさは、A6サイズ。手のひらの上にちょうど乗るくらいの大きさになってます。

 

 

ページのスタイルは全部で4種類

ほぼ日5年手帳には、大きくわけて4種類のページがあります

 

 

1.年間カレンダー

 

 

2018-2022年の5年分の年間カレンダーが一覧になっています。

表紙をを開くと先頭についてます。

 

見比べると、曜日の変化する順番がわかったり

「お、来年の誕生日は日曜日か!」

という発見があったりで、これだけ見てもなかなか楽しめます。

 

 

2. 「その日」のページ (1日1ページ / 365日分)

 

 

1日につき、見開き1ページのスペースが、1月1日から12月31日までの365日分あります。

 

左側は2018-2022年に5等分されており、それぞれに曜日がふられています。

右側のページは、フリーページ

 

下部にはほぼ日手帳ではおなじみの「日替わりコラム」が書かれています。

これを読むのが、毎日手帳をひらく1つの楽しみです。

 

 

3.フリーページ(各年1ページ)

 

 

1年につき1ページのフリーページがついています。

1年の最後の振り返りなんかによさそうですね。

 

 

4.おまけページあれこれ

巻末には、おまけページがついています。

 

Gift / アドレス ページ

 

リストページ

 

人類史年表、なかなか読み応えがあります。

 

 

 

わい流の使い方。「ほぼ毎日」記録している6つの項目

10人いれば10通りの使い方があるであろうこの「ほぼ日5年手帳」。

 

「5年間」ずっと記録していくということで

何か書く “テーマ” を決めて使う人が多いのではないでしょうか。

 

 

かくいうわいも、テーマを決めて日々記録しています。

 

毎日のページはこんな感じ。

 

 

どんなテーマを設定して書いているか、項目ごとに説明していきます。

 

 

1.その日、目覚めた場所・寝た場所

 

 

その日起床した場所と寝た場所を、天気・月の満ち欠けとともに書いています。

 

なぜ起床した場所、寝た場所を書いているのかというと

これから5年間でいろいろな土地に行きたいなと考えているからです。

 

2018年の今はサモアに住んでいますが、2019年の今頃はきっと日本にいます。

そして再来年の2020年からは奥さんと世界中を旅する予定なので、2020年からは世界のどこかで起きて寝る生活になります。

 

そんな移動のログとして5年手帳はすごくおもしろいなと思うんです。

 

想像してみてください。

たとえばその日の記録を書こうと手帳を開いたら

2年前の今日はサモア、去年は日本、そして今はアメリカにいる!

なーんてことになったら楽しくないですか?

 

長期で旅に出なくとも、旅行が好きな人にも合っている使い方かもしれません。

 

ちなみに、月の満ち欠けは別で使っている「ほぼ日手帳weeks」のものを写してます。

 

 

2. その日を漢字一文字で表す(筆ペン)

 

 

これは、ほぼ日5年手帳の使い方で紹介されていて、おもしろそうだったので早速真似させてもらってます。

 

筆ペンというのがポイントです。書いていてすっごく気分がいいです。

 

 

「その日の一文字をふりかえって感じで表現する」

ことはあとでそれを見返したときに、その記憶をよみがえらせるいいトリガーになりそうだなと思っています。

 

ちなみにこの日の一文字が「髪」なのは、バリカンで丸刈りにしてもらったからです。

 

 

3.体重(寝る前にはかる)

 

 

わいの「やりたいことリスト100」の1つに

体重50kg台アゲイン』という項目があります。

 

それを目指して、日々の体重を記録しています。

 

ほぼ日5年手帳を毎晩寝る前に書いているので、毎日同じ時間にはかることで毎日の増減がきちんとわかります。

 

 

 

4.その日のハイライト

その日のハイライトを手短に書いています。

 

2・3行の文で書くこともあれば

 

箇条書きで書くときもあります。

 

 

5.読んだ本のタイトル

 

 

その日に読了した本のタイトルと、記録し始めてからの冊数を書いています。

5年間で何冊までいくのかが楽しみです。

 

 

6.印象に残った言葉など

 

 

右のページには、「またいつか思い出したい」と感じた、その日に出会った言葉や、学んだことを書き留めています。

 

そのページを開いたとき、未来のその日の自分に思い出してほしいようなことです。

 

 

こんなにワクワクする手帳はほかにない!

ご紹介した、わいのほぼ日5年手帳の使い方をまとると、こうです。

 

 

まとめ
  • 目覚めた場所・寝た場所
  • 1日を漢字一文字であらわす
  • 体重
  • その日のハイライト
  • 読んだ本の名前
  • 来年の自分に思い出してほしい言葉

 

他にもアイデア次第でいろんな使い方ができそうですね。

 

 

26歳から30歳になるこの5年間は、わいの人生の中でもなかなか激動な5年間になりそうです。

 

その5年間をコツコツ記録して、5年後、すべてのページがうまったときの達成感や見返したときのフラッシュバック感を想像するとわくわくがとまりません。

 

 

こんな素敵な商品をつくってくれたほぼ日さんに感謝です。

 

 

みなさんも『あなたの人生分の5』を文字に残してみませんか?

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

ではまた!