ワイ

わいが先生になった理由 『一生ドッチボールし続けたい!』ほか3点

まいどおおきに!

青年海外協力隊としてサモアで活動中のネギヤン(@negiyaaaaaan)です!

 

 

なんで、先生になったのか?

もしくは

なんで、先生を目指しているのか?

 

これって、意外と話す機会がありませんよね。

 

もしかすると、今、先生をされている方は、教員採用試験で「志望動機」を話したときから口にしていない、なんて人もいらっしゃるかもしれません。

また、あらためて話すほどのことでもない、と思う人もいるでしょう。

 

先生を目指している方には、どう言葉にして説明すればいいのか悩んでらっしゃる人もいるでしょう。

 

 

協力隊として外国で生活していると、空き時間が多くて、アレコレと考えごとがはかどります。

押し寄せる毎日にただただ食らいつくのに必死だった日本での日々が、まるで前世の出来事かのように思えてきます。

 

 

さいきん、そんな考えごとタイムで

なんで先生になったんやっけ?

と、あらためて考えてみました。

 

 

この記事では、その結果、つまり

わいが先生になった理由を書いていきます。

 

先生として働いてらっしゃる方

先生を目指す学生さん

なんかに読んでもらえると嬉しいです。

 

 

 

スポンサードリンク



 

先生を目指しはじめたきっかけ

 

わいが先生になろうと思い始めたのは、11,2歳のころ。小学校5,6年生くらい。

 

きっかけは、なにをかくそうドッチボール

 

その当時のわいは、まるでドッチボールの申し子で、

  • どこを狙ったらよく当てれるのか
  • どうやったら友達の豪速球を受けれるか(ソフトボール投げ日本一の友達がいた)

など、四六時中ドッチボールのことしか考えていませんでした。

 

そんなドッチボール三昧のある日、ハッと、気づいたのです。

 

「小学校の先生になったら、大人になっても一生ずっとドッチボールできるんじゃ…!?」

 

思い浮かんだときには、まさに脳天が揺さぶられるかのような思いでした

「思いついてしまったーーー!!」

って感じで。

 

これが、わいが先生を目指し始めた、根っこの、そのまた根っこの、本当のきっかけの部分です。

 

でも、もちろん、ただこれだけの理由というわけではありません。

 

もうちょっと、まとも(?)な理由もあります。

 

 

先生になった3つの理由

 

1. 学校をもっと楽しくしたい

 

ぼくは、めちゃくちゃ学校が好きな子どもでした。

 

どれくらい好きだったかというと、

学校に行くのがワクワクして待ちきれなくて、何もない日でも毎日6:50に登校するくらい。

 

今思うと、めちゃくちゃ迷惑なガキでした。なんせ先生よりも早く学校にいるんだから。

 

なにせ、それくらい、学校が大好きでした。

 

学校がなんで好きだったかというと、その答えはシンプルです。

 

めちゃくちゃ楽しかったから

 

この「めちゃくちゃ楽しかった」という小学校時代が、今の自分が幸せに生きることができている原点になっています。

 

具体的にいうと

めちゃくちゃ楽しい」小学校時代を通して、

楽しむことが得意」になりました。

 

そのおかげで、自分は今、人生を心底楽しめているという自負があります。幸せです。

 

でも、一方で、学校がキライな人も、もちろんたくさんいますよね。

「自分に子どもができたら、学校なんか行かせない」なんていう人もいます。

 

それって、悲しいし、もったいないなと思うんです。

 

なぜかというと、学校は、もっともっとみんなが楽しめて、生きていくのに役立つことを学ぶ場としての、伸びしろがあるからです

 

だから

もっともっと学校を楽しく、おもしろくしたい!

 

そして、みんなが「楽しく幸せに生きていく力」を身につけられたら、もっとおもしろい社会になるはず。

 

楽しい学校をつくることによって、1人ひとりが幸せに生きる社会をつくっていきたい

そう考えたのが、先生になった1つの理由です。

 

すこし規模がデカすぎるかもしれませんが、マジです。

 

 

2. 学校を「人とのつながりかた」が学べる場にしたい

 

うえに書いた「めちゃくちゃ楽しかった学校生活」の要素は大きくわけて3つあると、自分では分析しています。

 

  1. できた!(できない→できたの達成感)
  2. わかった!(わからへん→わかったの喜び)
  3. つながった!(友達・先生と仲よくなった)

 

このなかでも、とくに自分の思いが強いのが、「つながった!」です。

 

子ども時代、学校で友達ができた喜びとか、先生と信頼関係が生まれた感覚とか、そういったものが、すごく好きだったんですね。

それらを通して身についた、「人とつながる力」(なんでも”力”ってつけたらぽくなりますよね)ってのは、今でも自分の人生を支えてくれてます。

 

また、今は1人ひとりの学習が、学習者とデバイスの間で完結する時代。

 

そんな時代には、学校における「人とのつながり」の重要性がどんどん高まってる(いく)と感じてます。

 

そんな

自分の原体験 × 時代の流れへのフィット感

から、人とのつながりをデザインして、人とつながる喜びを、かかわる子どもみんなに味わってほしい、そのために先生になろうと心に決めました。

 

それが、先生になった2つ目の理由です。

 

 

 

3. 世界の広さとおもしろさを伝えたい

 

小学生の見えてる世界、知ってる世界って、めちゃくちゃ狭くないすか?

 

GoogleやYoutubeのおかげで、画面を通じてあらゆる世界が見えて、さまざまな体験ができるとはいえ、小学生のリアルの世界は、未だに狭いです。

 

もちろん、自分の頃もそうでした。

生活する世界は、運動場教室通学路習い事で通ってたプールぐらい。

隣の校区にある市民プールや、ちょっと山奥にある川に泳ぎに行くのさえ、あの頃の自分にとっては大冒険

 

みなさんもそうじゃなかったですか?

 

でも、だんだん年をとって大きくなってくるにつれ、

世界はどうやら広くてクソおもしろいみたいだ

ってことがわかってきました。

 

そんな、世界の広さを感じはじめてから、考えてみたんです。

 

もっと小さい頃にこの世界の広さを知ることができたら、いろんな可能性が生まれるんじゃないか?

 

小学生だからって、狭い、せまーい校区とかにおさまってしまうのって、これまたもったいないと思うんです。

 

どんなものも目を輝かせて見ることができて

熱中するための熱量があふれている

小学生の時代に、もっともっと広い世界を知ることができれば、自分の好きなこと、憧れ、楽しみが見つかるかもしれない。

 

だから、

もっともっと広い世界を伝えていきたい。

子どもの見える世界と可能性を広げてやりたい。

 

それが、自分のやりたいこと・なりたい教師像であり、先生になった3つめの理由です。

 

おわりに

 

まとめますと、こうです。

わいが先生になった理由
  • 一生ドッジボールし続けるため
  • 学校をもっと楽しくしたい
  • 人とつながる喜びを子どもたちに味わってほしい
  • 子どもの見える世界を広げたい

 

これが、わいが先生になった理由です。

いかがでしたでしょうか。

 

あらためてふりかえりましたが、今もばっちり、自分の心と人生のベクトルは、これらに向かって進んでます。

 

それを再確認できてよかった。

 

 

こんなことを書いていると、みなさんが、どういった理由で先生になったのか、また、先生を目指しているのか、すごく気になってきます

 

きっと、1人ひとり、それぞれのストーリーがあるんだろうなぁ。聞いてみたい。話してみたい。

 

こういうことを、あらためて話す(書く)のって、ちょびっと恥ずかしいですが、たまにはいいもんです。

 

それに、忙しい毎日にただただ流されて、自分の芯や目指していた姿を見失わないためにも、初心にかえることは大切です。

 

みなさんも、たまには立ち止まって、ふりかえってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

あなたは、なんで先生になったのですか?

あなたは、なぜ先生を目指しているのですか?

 

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

ではまた!