青年海外協力隊

英語がしゃべれなくても青年海外協力隊にはなれる! その4つの理由

 

こんな人にむけて書いています
  • 青年海外協力隊に必要な語学力について知りたいあなた
  • 青年海外協力隊への応募を考えてるけど英語が苦手で悩んでいるあなた

 

まいどおおきに、ネギヤン(@negiyaaaaaan)です!

 

たまにこんな質問と相談をいただきます。

 

おねぎくん
おねぎくん
英語ができないんですけど、青年海外協力隊ってなれますか?

 

おねぎくん
おねぎくん
青年海外協力隊に応募したいんですけど、英語がさっぱりできなくて…

 

 

この記事では、これらにお答えさせていただきます。

 

ひとまず ”バシッ” と結論からいうと

英語ができなくても青年海外協力隊にはなれます!語学が理由で応募するかどうか迷う必要はありません。

GO!です。

 

 

これから、そう思う理由について4つお話していきます。

 

では、いきましょう!

 

 

英語の最低ラインは『英検3級 or TOEICスコア330』。一応ね!

青年海外協力隊に必要な語学力の最低ラインは、JICAのホームページに明記されています。

青年海外協力隊/日系社会青年ボランティアの応募に際し、必要となる語学力は、英語の場合、中学卒業程度(英検3級もしくはTOEIC®スコア330点)に設定しております。

 

読んでくださっているみなさんのなかには

 

おねぎくん
おねぎくん
TOEIC330ってどんくらいやねん?

 

とお考えのかたもいると思います。(応募前のわいです

 

参考までにお伝えします。

中学1年の1学期末テストで英語の勉強についていけなくなった自分が応募時に受けたTOEICテストのスコアがちょうどぴったり330

でした。

 

ギリギリセーーーーフ!!

 

って、そういうことをお伝えしたいんじゃありません。

 

要は、マークシートの試験なんてわからなくても答えられちゃいます。
ぶっちゃけ6割くらいは神様に答えを聞きました。(つまり勘)

だから、きっとわいの本当の実力は300点すらもなかったと自負しています。

 

ちなみに、330点に届いていなかったけれど合格していた同期もいたりします。

 

 

活動の内容や職種によって必要な語学力は異なる

JICAでは、このように語学力がAからDまで分類されています。

 

そして活動の内容が記載されている「要請書」には、活動していくうえで必要な語学力の目安が記されています。

 

このように求められる語学力がひとしく同じではなく、要請によってまちまちなのです。

だから、英語が苦手な人はそれなりの語学力が求められる要請を選んで応募すればOKなのです。

 

 

 

「日本一の語学学校」の異名をもつ派遣前語学訓練で語学力がグングン伸びる!

 

おねぎくん
おねぎくん
英語が苦手

 

というあなたは、「今」英語が苦手なだけですよね?

 

協力隊に合格したら『派遣遣前語学訓練』というものをすべての隊員が受講します。

 

その訓練というのは、

田舎のはずれのほうで(長野県駒ヶ根 or 福島県二本松)
ネイティブの先生との少人数クラス
1日に4〜5時間
月曜から土曜までの週6日間
合計70日

といった内容です。

 

こんな日々を送ったら、いやが応にも伸びます。

 

訓練前はbe動詞すらもイマイチよくわかっていなかったわいでも、訓練終了後には電車で隣に座ったイギリス人に電車の乗り換えかたを説明できる程度にはなりました。

 

 

だから、あなたも大丈夫です。

 

それに、さきほどのJICAが示す語学力の基準にもこんな文が記載されています。

青年海外協力隊/日系社会青年ボランティアの応募に際し、必要となる語学力は、英語の場合、中学卒業程度(英検3級もしくはTOEIC®スコア330点)に設定しております。この目安は合格後の派遣前訓練において語学力を修得する素地があるかどうかを確認することを目的として設定しています。

 

 

今の語学力がどうであれ、意欲さえあればグングン伸びることができる環境とチャンスが、きちんと用意されているんです!

 

 

それでもやっぱり不安…なんて人は、他言語の要請から活動を選んだら大丈夫!

 

おねぎくん
おねぎくん
派遣前の訓練がすごいのはわかったけれど、けっきょくそれを受けるためにはTOEICを受けてまずは試験に合格しないとダメなわけで…

 

と思われるかたもいらっしゃると思います。

 

そんな人は、ローカルな言語が話されている国に絞って要請を探すのも1つの手です。

 

JICAが協力隊員を派遣している国はおよそ70カ国もあります。

そのなかには英語やスペイン語、フランス語などの比較的なじみのある言語を話す国だけではなく、その名前すらもはじめて聞くような言語を話す国をたくさんあります。

たとえばわいが訓練を受けていた駒ヶ根訓練所では英語・スペイン語・フランス語のほかに、シンハラ語ウズベク語キルギス語ネパール語の訓練を受けている隊員がいました。

 

同期の中には訓練開始前からそれらの言語をもともと話せる隊員はおらず、みーんな「0からの勉強」という横一列での語学訓練スタート。英語の実力差なんてまったく関係ありませんよね。

 

もちろん、「自分のしたい活動がそれらの地域であるかどうか」という前提はありますが、英語がネックで応募を躊躇しているのならばこういった考え方も1つの方法ではないでしょうか?

 

 

おわりに:とはいえ、やっぱり喋れるに越したことはない

『英語が喋れなくても青年海外協力隊にはなれる』という理由がわかっていただけたでしょうか?

 

とはいえ、やっぱり英語は話せるに越したことはないです。

 

いろいろと理由はあるのですが、その1つは他の国の人たちとの交流がより楽しめるからです。

 

青年海外協力隊が派遣される地域には、アメリカやフランスなど他の国からのボランティアもたくさん入っているのでそうした人たちとの交流がよくあるんですね。

「英語は世界の共通語」というとおり、そんなときには英語を使って会話することになります。

せっかく国を超えて出会った同じ志をもっている仲間と満足に語り合えないのは、もったいないですよね?

 

だから、自分はこっちにきてからも英語の勉強を続けています。

 

まだまだペラペラには程遠いし、話すときには自信のなさから緊張しちゃうし、日々の生活ではサモア語をメインで話しているんですけどね。笑

 

 

さいごに一言でまとめます。

 

英語は喋れるに越したことありません。

でも「英語が喋れないから…」と青年海外協力隊への参加を躊躇する必要もありません。

興味があるなら、わくわくするなら、今すぐ応募してましょう!

 

 

おねぎくん
おねぎくん
どこが一言やねん!

 

おあとがよろしいようで。

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。
ではまた!

 

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