ホームステイ

【海外 ホームステイ】言葉が通じなくても大丈夫! ホストファミリーとイイ関係を築く5つのポイント

 

まいどおおきに、ただいま南国サモアでホームステイ中のネギヤン(@negiyaaaaaan)です!

 

かれこれホームステイをしはじめて1年ちょい

こちらの記事で書いたように、なんやかんや困ったり辛くなったりすることもあるんですが、毎日幸せなホームステイライフを過ごさせてもらってます。

→ 海外ホームステイってどんな感じ? いいところ・つらいところ 生の声をお届けするよ【青年海外協力隊】

 

幸せに過ごさせてもらっているのはホストファミリーが超スペシャルないい人ってのがもちろんなんですが、なによりも互いの信頼関係がしっかり築けているからだと感じてます。

そこでこの記事では、
海外でのホームステイでホストファミリーとイイ関係を築くポイントを5つお伝えさせてもらいます。

 

おねぎくん
おねぎくん
ホームステイ中だけど、なかなか関係づくりが…
おねぎくん
おねぎくん
これからホームステイする予定だけど心配…

 

なんてあなたの力になれば幸いです。

 

では、いきましょう!

 

 

お土産をわたそう

 

まずはこれです。

お土産

ホームステイにかぎらず、これほど万人を喜ばせることができる魔法のようなモノはありません。

だって、お土産もらってイヤな気持ちをする人っていなくないですか?

お土産って、渡す相手のことが自分の生活のなかに存在しているっていうあらわれじゃないですか。

 

だからお土産もらったら

 

ネギヤン
ネギヤン
え!わざわざ買ってきてくたん?ありがとう!!

 

ってなりますよね。

その気持ち、世界共通です。

 

暴君
暴君
お土産?いらんわそんなもん!

 

とかいう暴君みたいな人をわいは見たことありません。

 

とくにホームステイ先に着いたときには、日本のならではのモノをお土産として持っていきましょう。

それはそれは、めっっっっっっちゃくちゃ喜ばれます!

(日本からもっていくお土産のおすすめリスト、ただいま作成中です。お待ちを!)

 

また、ホームステイしてるあいだでもあちこちに旅行へ行くことがあるはずです。

そんなときも、家族へのお土産をお忘れなく。

 

「思い」は見えないけど「思いやり」は見える

なんていうCMがありましたが、それと同じです。

 

ただでさえ言葉が伝わりにくいんだから、「モノ」っていう目で見えて伝わるカタチで “これからよろしくおねがいします”、”いつもありがとう”の気持ちを伝えましょう。

 

 

ご飯をいっぱい食べるべし

 

見出しのとおりです。

その家庭の食事を、家族といっしょにモリモリ食べましょう。

 

突然ですが、この『クレイジージャーニー』っていう番組がめちゃくちゃ好きなんですけど、知ってますか?

 

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この番組によく出演している丸山ゴンザレスさんという、世界各地のスラム街やマフィアのアジトみたいなヤバいところに丸腰で乗り込んで取材するクレイジーな人がいます。※純日本人です

 

この人が、東欧のマンホールの下(つまり地下)に住んでいる社会的弱者の人たちを取材したときに、明らかに衛生状態がヤバそうな食べものと飲みものが出されました。

その人たちからするとおもてなしの意なのですが、どうにもヤバそうな見た目と香り。

たいていのものは食べれる自分でも、躊躇するだろうな~って感じでした。

でもゴンザレスさんは、ばくばくむしゃむしゃ一瞬で食べきっちゃったんですよね!

 

そのときに

 

ねぎ山ゴンザレス
ねぎ山ゴンザレス
出してもらった食べものは、こうやって過剰にでも食べることで相手との距離がグっと近くなるんです

 

ってなことを言ってました。

 

これを見て、なるほどな~と。

ホームステイでもまさに同じです。

ステイするその国の料理が舌に合わないこともきっとあると思います。

でも、食べましょう。モリモリと。

 

絶対に喜んでくれるし、グっと距離が縮まります。

わいもホームステイをはじめた当初、サモアのご飯をあんまり美味しいと感じられませんでしたが、出してもらったご飯はぜーんぶたいらげるようにしました。

すると、サモア人の「食べるのが大好き」という国民性もあいまってマジで一瞬で仲良くなれました。

ただ、たくさん食べたおかげでホームステイ3ヶ月で体重が5kg増というオマケもついてきましたので、健康管理もきちんとしながらモリモリ食べるようにしましょうね。

 

 

ホストファミリーと同じことをして過ごす時間をつくろう

 

ホームステイをしていると、自分のひとりの時間ってのがじつは癒しのひとときだったりします。

 

わいも、なかなか家族に馴染めなかったりイライラしたりホームシックになったりしたときは、自分の部屋でよく過ごしていました。

でも、当たり前ですがそんな調子では一向にファミリーとの距離は近くなりませんし、信頼関係なんて築けるわけもありません

 

だから、意図的に一緒に過ごす時間をつくりましょう。

自分ルールをつくるのもオススメです。

たとえば

  • 夕食後30分はリビングで一緒に過ごす
  • 庭の手入れをしているときは手伝う

というようにです。

 

心理学的にも、ともに過ごす時間が長ければ長いほど好意をもちやすいという研究結果もあるそうです。

自分の部屋に閉じこもらないで、家族と同じことをして過ごしてみましょう。

 

 

たくさん質問しよう

 

  • 言葉
  • 文化
  • 家のルール

などなど、ホームステイをしていると

 

おねぎくん
おねぎくん
???

 

ってことが山ほどあります。

 

そんなふうに頭に「?」が浮かんだときには、どんどんファミリーに質問しましょう!

 

ネギヤン
ネギヤン
こんなこといちいち聞いていいんかな…

 

なんて心配する必要はありません。

 

質問をするということは、その対象に関心をもっている証拠

会話のきっかけに最適ですし、相手にも自分の ”困り感” がいい意味で伝わるはずです。

また、質問してその都度解決することで「誤解のあるすれ違ったコミュニケーション」が常態化するのを防ぐこともできます。

 

わかんないこと・気になることはその場で質問しちゃいましょう!

 

 

Giveできることがないか探してGiveしよう

 

お土産と同じように、感謝の気持ちを表現する機会をつくりましょう。

 

おすすめなのは、料理です。

これはこのまえピーター(ホストブラザー。わい:26歳 より年下)の誕生日にチーズケーキを焼いてプレゼントしたときの写真です。

 

ええ顔してますよね〜!だいぶ逆光やけど。

今まで見たことないくらい喜んでくれて、一瞬でペロリでした。

 

ほかにも、日本から持ってきたこくまろカレーナポリタンも作ったのですがどれも大好評。

 

美味いものは世界共通でみんな大好き。

料理は、家族とのイイ関係づくりにイイ仕事してくれます。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

ホームステイは信頼関係ができたら本当に楽しく、毎日幸せです。

でも、そこまでが少し大変。

 

とくにはじめは言葉のカベも大きいです。

実際、わいもホームステイがはじまった当初はまっっったく言葉(サモア語)がわからんくて、てんやわんやでした。

でも、1ヶ月, 2ヶ月, 3ヶ月…と、今回紹介した5つのポイントを意識しながら過ごすにつれて信頼関係が築けてきました。

 

今回お伝えした5つのポイントは、言葉が通じにくくてもできることばかりです。

 

イイ関係を築いて、あなたのホームステイライフが最高なものになることを願ってます!

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

ほなまた!