日記

201005 若気の至り 助六のお稲荷

まいどおおきに、ネギヤンです!

 

突然ですけど、みなさんはどんなときに「歳とったなぁ〜」と感じますか?

 

わいの場合は

 

まいどおおきに、ネギヤンです!

↑これですね。

 

どういうことかというと、これ、サモアにいるときにブログ書いてたときの定型枕ことばだったんですよ。

「記事の書き出しはこれ!」っていう鉄板ルーティーン。元メジャーリーガーのイチローさんでいう打席入る前のアレみたいなやつです。

久しぶりにブログ再開して、同じように記事を書こうかなと思ったら、ところがどっこい。

 

2年という月日の流れは恐ろしいもんですね。

『まいどおおきに、ネギヤンです!』

の最後の「!」を打つことへのエネルギーといいますか、というかむしろ「まいどおきに」っていうフレーズとか、タイピングしてエンターキー押すときに小指震えちゃいましたもん

 

つまり、冒頭の

みなさんはどんなときに「歳とったなぁ」と感じますか?

という話に戻りますとと、わいの場合は、過去の自分のおこないを思い出して「ああぁぁぁ、やめてえぇぇぇ」「思い出したくないぃぃぃ」と恥ずかしくなるときに「これが年をとるってことなのか」と感じます。

 

これを「『若気の至り、成長の悟り』理論」って呼んでいます。(嘘です。いま名付けました)

 

「『恥ずかしい』と感じる」っていうのは、つまり「今の自分なら同じ行動は繰り返さない / 繰り返したくない」という思考が表れた感情なんじゃないかな、とわいは思ってるんです。

「恥ずかしい」っていう感情ってどうしようもなく、心が「キューっ」ってなるじゃないですか?

恋みたいな、キューピットに射抜かれた「ズキュン」じゃなくて「キューっ」です。心臓を爪をやや立てながら掴んで揺すられてる感じ。わいだけなのかな

あの感覚がどうしようもなく嫌いで。

「恥ずかしさ」が自分のなかの大嫌いな感情ランキング永遠のナンバーワンでした。というより今も大嫌いです。野球でいうと永久欠番みたいなもんです。王です。衣笠です。長島です。

 

いっぽうで実はぼく、なにか新しいことにトライしたりそこから学んだりして自分の考えが更新されていくのが大好きなんです。(なんの「実は」やねん、って感じですよね。むかつきますよね。わかります)

 

そうなったときに

自分を更新すること」(好きなこと)

「過去のおこないを恥ずかしいと感じること」(嫌いなこと)

「好き」「嫌い」という意味では対極にあるけれど、じつは交わってる部分が大きいんじゃないか?と思うんです。

 

ちょっとひっくり返すと、『自分の過去のおこないのすべてを全肯定できる』っていうのは、ある意味で『自分が更新されていない』ということにもなるんじゃないかなあ、って。

 

もちろん、自分の過去に胸を張っている人がダメとかそういう意味じゃないです。そういう人にはめちゃくちゃに憧れています。(だって「恥ずかしい」と感じることが大嫌いなのは、そうした人になりたいと思ってることの裏返しなわけで。)

 

ただ、案外「恥ずかしい」という感情『成長を感じるセンサー』として役に立つなぁ、という話なだけなんじゃないかなと思っていて。

 

今日、なんかの雑誌(WIREDやったか、TRANSITやったか)が

人間が「まわりからどう見られているか」を過敏に感じ取ったり考えてしまったりするのは、古(いにしえ)からのDNAの所為である。

みたいなことを書いてた(気がする)のと繋がってるなぁ、と感じていて。

 

「恥ずかしい」っていうのは

「(他人から捉えられる自分を想像して)恥ずかしい」

かなと思っていた、というよりそういう意味もあるんだとおもうんですけど、それだけじゃない。

 

「(今の自分の視点 で 過去の自分 を見たときに)恥ずかしい」

ということもあるのかなー、と。

 

そうこう書いていると「恥ずかしい」という感情についてめちゃくちゃ気になってきました。なんかいい本とかないかなあ〜

 

 

 

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と、前置きが長くなりましたが、アイキャッチ画像のとおり、今日は仕事が休みやったんで、大掃除の一環で押入れを本棚化しまして…

 

 

おねぎくん
おねぎくん
って、ここまで前置き!?長すぎるやろ!もうええわ!

 

↑ひさしぶりに弄って(←これで “いじくって” と読むんか!)みたら、ちゃんとキャラクターに話させることができたので今日はこの辺で。

きっとこの「キャラとのやりとり」みたいなのも、2年後の自分が見たら恥ずかしいと感じるのかもしれへんなぁ。

 

 

そんなところで、今日はここまで。

こんな駄文を最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

ほなまたね!

 

 

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